iDeCo(イデコ)とは?初心者にわかり易く解説

お金のこと
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iDeCo(イデコ)とは

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iDeCo(イデコ)とは

「個人型・確定・拠出・年金」

の英単語を組み合わせた造語で、

自分のために老後資金を作る年金制度です。

日本の年金制度の現状は?

日本の年金制度は3階建て

日本の年金制度は3階建てになっています。

  • 1階(基礎年金)・・・・国民年金(全員加入)
  • 2階(上乗せ年金)・・・厚生年金(会社員・公務員)
  • 3階(企業年金)・・・・厚生年金基金・企業年金・退職金等年

  ※3階・・・・公的年金(1階+2階)のプラスアルファの部分

iDeCo(イデコ)はこの3階の部分にあたります。

年金はいくらもらえる?

  • 国民年金の平均・・・・約56,000/月
  • 厚生年金の平均・・・・・・・約146,000/月

これはあくまでも平均であってあなたの年金はここ↓です。

公的年金だけであなたは生活できますか?

2017年1月から、iDeCoは専業主婦や公務員を含め、

基本的に60歳未満の全国民が利用できるようになりました。

自分の年金は自分でiDeCo(イデコ)などを活用して

自分で準備しなければならない時代になってきました。

iDeCo(イデコ)のメリットは?

iDeCo(イデコ)の3つのメリット

  1. 住民税・所得税の軽減
  2. 運用収益が非課税
  3. 受け取る時にも控除が適用

iDeCo(イデコ)の3つのデメリット

  1. 運用状況によって、元本割れする
  2. 原則60歳まで運用中の資産を引き出せない
  3. 各種手数料がかかる

iDeCo(イデコ)は本当に節税になるの?

お金を受け取る時には原則課税されます。(控除制度あり)

運用中に出る利益に対しては課税されませんが、

受け取る際には原則、課税されます。

iDeCo(イデコ)の受け取り時の税金を

できるだけ減らせば大きなメリットが得られます。

iDeCo(イデコ)に向いている人は?

ズバリ!

老後資金以外のお金が準備できる余裕がある人です。

なぜなら、

iDeCo(イデコ)の最大のメリットは節税だからです。

iDeCo(イデコ)に向いていない人は?

ズバリ!

いざという時のための貯金がない

家計に余裕がない人です。

なぜなら、

iDeCo(イデコ)の最大のデメリットは

老後までお金が引き出せないだからです。

iDeCo(イデコ)の始め方は?

iDeCo(イデコ)の始め方の3ステップ

  1. 運用資金を決める
  2. 金融機関で口座を開設する
  3. 運用商品を決める

詳しいDeCo(イデコ)の始め方はこちら

iDeCo(イデコ)のおすすめ金融機関は?

口座開設数No1のSBI証券がおすすめです。

理由は?

  1. 口座開設数No1
  2. 口座開設手数料0円
  3. 運営管理手数料0円

まとめ

iDeCo(イデコ)は老後資金対策ではメリットてんこ盛り!

ただし、受け取る時は要注意!

また、家計に余裕がない人には向かない制度です。

元本割れする場合もあるので、商品選びが重要ですね!

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